私にみえている世界

こんにちは。

購入から2年半後、私のAppleTVの使い方

お疲れ様です。yasusususuです。

 

過去にAppleTV関連の記事をいくつか書いたところ、アクセスしてくださる方が多かったので、現在私がAppleTVをどのように使っているのかを追記したいと思います。


keep-it-simple-on.hatenablog.com

 

AppleTV無しの生活は考えられない

 

大げさですが、感想としてはこうです。

私が使っているAppleTVは、いわゆる第三世代のものです。現在は、ストレージの容量が大きくなり、 アプリをAppStoreから自由にインストールでき、SiriやAppleMusicなども使える、いわゆる第四世代のものが販売されているようです*1

 

私がなぜAppleTV無しの生活が考えられないと思っているのか、結局AppleTVのどの機能を使っているのかというと、AirPlayです。

 

AirPlayで何をしているのか

Airplayとは、iPhoneや、iPad、MacbookなどのApple製品の画面そのままの出力(これを「ミラーリング」と言います。)や、動画データ、音声データなどをテレビなどのモニターにWifi経由で出力する機能です。

 

私は、Airplayで、①Spotify*2を使って音楽を流す、②TVer*3などの動画配信サービスを使って視たい番組を視るということをしています。

 

AppleTVでなくてもできることではないか?別に不要ではないか?

確かに上記①②は、上記Appleの端末それ自体でできることです。

①などは、Bluetoothスピーカーでも可能です。私もBluetoothスピーカーを所持しており、Bluetoothスピーカーで音楽をストリーミングすることもあります。

しかし、AppleTVのAirplayのいいところは、モニターのリモコンとiPhoneなどの端末だけでその場から動かず手軽に使えるところです。

部屋の物の配置は重要だと思います。

私が電子書籍でいいと思っている点の一つに、本を本棚までわざわざ取りに行かなくても、読もうと思ったときに手元の端末ですぐにアクセスできる点があります。内容的にも、インテリア的にも良いと思う本を買って本棚などに並べているのですが、読みたい→読もう→取りに行こうと意思決定をしていくうちにめんどくさくなったり、優先順位が下がったりして、いつか読もうの本に成り下がってしまう事が結構あります。BluetoothスピーカーやDVDでの音楽や動画の視聴もそうで、スピーカーやプレイヤーの電源を入れに行く動作が意外とネックになって、いつか聴こう、いつか視ようのまま視聴せずということになっているものが多い気がします。

部屋に帰ってくつろげるような時間帯には、ウィルパワーの残量が少なくなっているので、AppleTVの手軽に生活の質を高められるという点には大きな価値があると思います

 

結局、AppleTVは、生活の質を0から70や80にしてくれるようなものではありません。無ければ無いで困らないからです。

しかし、生活の質を70から85や90にしてくれるものなのではないかと私は考えています。

 

 

なお、AppleTVに代替しうる端末は他にもChromeCastなど多く発売されているので、必ずしもAppleTVである必要はないと思われますが、他の端末を使っていないので比較できていません*4