私にみえている世界

こんにちは。

僕だけがいない街 感想

お疲れ様です。yasusususuです。

 

先輩から勧められて、hontoで既巻を全て買いました。

電子書籍20%OFFクーポンが配布されています。

hontoストアについては、下記記事を参照ください。

 

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しかし、kindle版は現在全巻60%OFFです。私は、hontoで買いましたけどね。

僕だけがいない街(1)

※以下、ネタバレを含みます。苦手な方は、読まないでください。

 

 

 

 

この僕だけがいない街は、いわゆるループものです。私の知る限り、タイムマシン、シュタインズゲート時をかける少女ひぐらしのなく頃に涼宮ハルヒエンドレスエイトなどがこのループものに該当すると思います。

 

おそらくこの中の一つでも好きな人は、すべての作品が好きなんじゃないかと思います。

私がそうだからです。

 

現在5巻まで出ているのですが、完結しておらず、大変続きが気になっております。

 

ループものの魅力は、どういうところにあるのか。

それは、人生やり直しができないけれどやり直しができたらどうなるか、そして、やり直しても結局人生簡単じゃないだろう、でも、あのときああしていれば…そういう思考実験ができるところだと思います。

 

身代わり犯人を用意し誘拐殺人事件を続ける狡猾な犯人と、その犯人の起こした事件に巻き込まれ、これを解決しようとする、ループ能力「再上映(リバイバル)能力」を持つ主人公悟。

この能力がなぜ悟に備わっているのかは明らかにされていませんが、母親も同じような能力を持っているように読めます。

 

真犯人は誰なのか、真犯人と悟、母親、愛梨との関係性はどういうものなのか。

先生も相当黒い感じがします。貴志祐介悪の教典の蓮水先生のような闇を感じます。

犯人もサイコパス的ですが。

 

私には、圧倒的にバットエンド方向の要素が多い状況に思えるので、ここからどう巻き返していくのか。それともやはり「結果」は変えることができないものなのか。

続きが気になって仕方がありません。

続刊を待ちます。

 

 

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